人生を「変える」コツ

天命=「個性」であって「道」ではない

先日メドベッドを体験してきました。

 

頭の中が取っ散らかって

どちらかと言うと気が散りやすくて

あれこれ気になって仕方ない!という

頭の中大忙しの症状が日頃あるのですが

 

メドベッドで寝てから

「他の事は気になるけど、今はこれやってるから」と

落ち着いて物事に取り組めるようになっています。

 

頭が大忙しの人は

1時間でもメドベッド体験すると

頭の忙しさが落ち着くと思います。

 

メドベッド体験に興味がある方はぜひ!

https://www.reservestock.jp/pc_reserves_v2/courses/34875

 

 

 

さてさて。

中国の儒教の教えの本である「中庸」の中に

天命について書かれた文章があります。

 

「天命之謂性、率性之謂道、修道之謂教。」

天の命ずるをこれ性と謂い、性に率う(したがう)をこれ道と謂い、道を修むるをこれ教えと謂う。

 

なんのこっちゃ?ですよね。

 

すごーくざっくりいうと

「天が命じるもの=性格・個性である」ということです。

 

天命とは

「あなたはこれをすると人生良くなります」

というようなものではなく

 

生まれ持った個性の事であり

その個性を最大限生かして磨いていくことが

学びに繋がっていくんだよー。

 

という事になるかと思います。

 

 

つまりですね。

生きてるだけで、既に「天命」なんですよ

 

もっと自分を生かせる場所があるはずだ!とか

わたしを輝かせるものは!とか

探したくなる気持ちはわかるのですが

 

探してもその答えは見つかりません。

 

 

生まれ持った個性を最大限生かし

個性を生かしきることこそが天命です。

 

 

生まれ持った素晴らしい個性が

生まれてから今までの色々な経験で

発揮しきれていない方も

多いのだと思います。

 

だからこそ

自分を生かせる環境に!!と願うのだと思うのですが

 

そもそも自分の個性を見失っていたら

どこに行っても同じだと思うんですよね。

 

 

まずは、自分についている

「余計なもの」を削ぎ落して

自分の個性とはこれであると見つけるのが必要です。

 

 

こういう風にして生きたほうが怒られないとか

嫌な思いをしなくて済むとか

自分を守るために身に着けた「処世術」が

自分自身の個性を曇らせています。

 

 

その曇りを晴らして

人生にシンギュラリティを起こしませんか?