楽しいとラクは読みが違うだけ
(訓読みと音読み)なのに
全然意味が違ってきます。
ラクというのは7つの大罪の
怠惰に含まれると思うんですよね。
(7つの大罪ってアニメもあるので、知っている方もいると思いますが、キリスト教の概念です。
ラテン語や英語での意味は「七つの死に至る罪」だが、罪そのものというより、人間を罪に導く可能性があると見做されてきた欲望や感情のことを指すもの)
色欲、暴食、強欲、怠惰、憤怒、羨望、傲慢。
このいずれかに飲み込まれることは
皆さんある事だと思います。
わたしはよく、暴食と強欲と怠惰に飲み込まれがちです。
セミナーの中で
変わりたい!とおっしゃる方が多いのですが
なかなか変わる為の行動が出来ません。
動かないほうがラクだからです。
動く時に必ず出る感情としては「怖い」がありますが
怖さを超えるよりも
怖いことをしないほうがラクだからです。
変わりたいと願うなら
自分の中の「怠惰」と向き合って
めんどくさくても、怖くても
行動していくのが一番です。
借金があるなら、返す為の行動をする。
それは単に身を粉にして働くというものだけではなく、
補助金を貰う、支援を受けるなど
色々な方法があります。
その方法を調べるところから
始めるのも行動です。
動かないとき、
見て見ぬふりをしている時って
なんとなく気持ちはラクです。
直視しなくていいから。
「怖さ」「不安」といったものを。
「自分の弱さ」を。
けれどそこに向かい合い
しっかりと行動していったときにこそ
人生に変化は訪れるのです。