人生を「変える」コツ

「ダメな自分」という見方をやめてみませんか?

苦手なことがあるとき

「わたしって本当にダメ人間で」

と、自分自身を否定してしまう人がいます。

 

けれど、ダメだと感じている部分すべてが

「自分」ではなくて

自分の中のある一部でしかないんですね。

 

完璧な人間なんてどこにもいないので

一人一人はトゲトゲのついたボールみたいな感じで

そのトゲが素晴らしいと評価されることも

ダメと評価されることもあると思うんですね。

 

トゲは生まれた場所、時代などなど

色々な価値観によって

良いとされることもあれば

悪いとされることもあります。

 

そして完璧な「まんまる」な人もいなくて

トゲがなくなればいいなーと思うけれど

「まんまるな」人寄りの

トゲが少ない人は「没個性」と言われるでしょう。

 

きっと「まんまる」な人は

ロボットみたいな感じかもしれません。

 

トゲトゲには

良いと感じるところも

悪いと感じるところもあると思います。

 

悪いと感じるトゲが目立つとき

自分はダメな人間だと感じるかもしれませんが

 

それは一つの個性で

そしてあなたそのものではないのです。

 

どうか自分の嫌いなところを見つけて

自分にダメ出しする回数を減らしてください。

 

あなたはダメな人間ではなく

あなたは自分が嫌だなぁと感じる個性「も」持っているというだけなのです。

 

 

あなたそのものは

決して「ダメ」なんかじゃありません。

 

人より劣っているように感じるところも

あなたを構成する一つの要素でしかありません。

 

 

あなたはダメな人間じゃない。

 

あなた自身が直したいなぁとかやめたいなぁと思う

個性を持っているだけです。