何か満たされない感じがする。
だから食べちゃうとか、
だからゲームに課金しちゃうとか
推しにスパチャが止まらないとか
自傷行為をしてしまうというのもそうかもしれません。
満たされないものを
代替行為で満たそうとしても
食べても食べても満たされなくて
過食症になってしまうような感じで
「満たされていない」渇望感は
埋めることが出来ません。
でも本人が感じているのは
「食べたい」だったり
「課金したい」だったり
心から満たすことは出来ない欲求なんですよね。
これがすごく難しいなーと思っていて
私自身「食べてストレス発散型」なので
食べたいがノンストップになることがあります。
その時には心の底から
「食べたいと思っている」と感じていたり
「おなかいっぱいだけれど食べたい」と思っていたり
「食べたくないけど食べちゃう」のように思っているんです。
不思議なんですよね。
純粋に「飢えて食べたい」わけではなく
食べたくない気持ちや、
食べすぎたってわかっている思いも同居しているわけです。
でも、胃袋を物理で埋めたい。
だけどほんとうは「それじゃない」ってわかってる。
けど「本当に満たしてくれるもの」が
その瞬間にはわからない。
という感じです。
これはわたしの場合ですけれども
「本当は食べたいもの」を
・作るのがめんどくさい
・残りものがあるから、もったいない
・買いに行くのがめんどくさい
という理由でほかのものを食べると
わかりやすく胃袋が満たされても
心はスカスカで満たされなくて
物理でどこまでも満たしてやる!!になります。
あとは食べたいが本当の欲求じゃなくて
「やすみたい」
「つかれた」
みたいな疲労感が強い時も
どこまでも食べてやるぜ!!になります。
それと「したくないことを見たくないとき」にも
食べて動けなくしてやるぜ!が発動します。
これは本心と認識や行動の
ズレが生じている時だと思います。
心身共に満たしてくれるのは
・自分の直感を尊重してくれることだったり
・やらなきゃいけないことをやることだったり
実はちょっとめんどくさいことだったりするのかも?と思います。
掃除嫌いだけれど
掃除したらめっちゃすっきりした!
なんか気持ちも満たされた!!みたいなの
あなたも経験があるのではないでしょうか?
人は意識しなければ
ラクなほうへ、ラクなほうへといきます。
それはみんなそうです。
わたしももちろんそうです。
そして自分を満たすものは
ちょっと自分に手をかけてあげる必要があること=めんどくさいこと
ということも多いと思います。
自分にちょっとだけ手をかけてあげる
自分の直感や気持ちにめんどくさくても、従ってみる。
それを繰り返すことによって
自分のど真ん中から外れにくくなって
「満たされない思い」というのを
抱え続けるループから抜け出せるキッカケになると思います。