今日はちょっといつもと違う話を書かせてください。
毎日偉そうなことを書いているわたしの
「自分らしさ」を見失っていた頃の話です。
幼少期からずーっと
「うまくいかない」人生だったと思います。
親の愛情は(物理もお金も)
全てふたりの弟たちが優先でした。
父にはよく手をあげられていましたし
母には「どうせあんたは出来ないでしょ」と言われて育ちました。
小学受験に失敗し
小学校でいじめにあって小2で不登校。
小4で小学校復帰。
中学受験に失敗して自殺しようかなと考え
橋の欄干に立つものの、
通行人に止められ未遂に終わる。
高校受験は行きたいと志望したところは
父の鉄拳と母の言葉のマシンガンにより止められ
親の希望通りの高校へ。
基本怠惰な人間なので
進学校なのに、勉強はほとんどせず。
大学受験も、父の鉄拳と(以下略)
自分の勉強不足で、親の選んだ短大へ。
その後、教授の推薦を貰って
某大学の編入試験を受け合格するも
「弟が二人いるから我慢しなさい」の一言で
あえなく就職へ。
就職先で残念な脳の特性をいかんなく発揮し
また生来の怠惰さが爆発し退職。
その後、工事現場の警備員から
OL、セミナー講師など
様々な派遣のお仕事をし
最終的に就職した会社を半年でやめる。
長男出産。
生後0カ月からアトピー発症。
(のちに重度の食物アレルギーと診断)
義母との相性が最悪。
長男をアナフィラキシーで病院送りにされる。
次男出産。
産後鬱になり通院する。
長男、言葉の発音が悪く
【児童相談所】の言葉の教室へ。
東日本大震災。鬱になる。
引っ越し。
数年後、双子出産。
本格的に「自分とは何か」を見失う。
ネットビジネス!いいじゃん!と始めたら
ビジネスパートナーと大喧嘩。
現在もお互いにブロックしあう仲w
ネット上でたまたま
にぎみたまメンバーの「まみさん」と知り合う。
⇒ここから自己回復が始まる。
と、羅列してみました。
1つ1つのエピソードは語ると長文になるので割愛します。
まみさんと知り合うまで
人生40年以上
「わたしの人生はいつもうまくいかない」を
デフォルトで生きてきました。
何をやってもうまくいかない。
自分なんてダメだ。
でもこのままじゃ嫌なんだ。と思いながら
やってみる⇒続かない⇒うまくいかない⇒やって(以下ループ)
こどもの頃は「褒められる自分」になりたくて
大人になってからは「すごい自分」になりたくて
結婚してからは「素敵な奥様」になりたくて
こどもを産んでからは「良いお母さん」になりたくて
果敢にチャレンジしましたけれども
無理でしたねーww
何にもなれないダメなわたしでしたけれど
「まみさんと出会って」
「ちくさんと出会って」
「優鍼堂さんと出会って」
どんどん人生が変わっていきました。
出来ない自分でも良いところあるじゃん!
案外出来る子だった!?
いや「出来ない自分」でもOKなんだ。
というような目からボロボロ
鱗が落ちる気づきがあって
今では「自分ってこういう人間だよね」というのを
色濃く感じて生きています。
人生は出逢い一つで変わるし
「にぎみたま」というグループを
メンバーとしてではなく外野として見た時に
たくさんの気付きをくれて
人生変革される助言をくれる人たちは
他にはいないと思います。
現実、身体、スピリチュアル、多次元領域。
色んな視点でツッコミ入れてくれて
人生を変える為に変わろうとする自分を
時に「冷静になれよ」といい
時に「それいいね!」とほめてくれつつ
伴走してくれる。
そんな人たちで、そういう場だと思います。
もしもあなたが
もうこんな人生嫌なんだ!!と思うなら
どうぞ、にぎみたまの場に一度お越しください。
きっと人生を変える為のヒントを
手に入れる事が出来ると思います。