「幸せになっていいんだよ」
「好きなことしていいんだよ!」
「小さいことでいいから心が喜ぶことしよう」と
お伝えしていても
「どうせ」
「そういうのないんで」
「全然わからない」
「どうしたらいいかわからない」と
異口同音に口にして
不幸だった過去現在の話をされる方がいます。
こういう方は
「幸せになりたい」と言いながら
不幸なままを選び続ける
「不幸体質な」方たちです。
もちろん、過去に不幸な出来事があったのは
確かなことなのですが
それをチャラにしなくても
今すぐ未来の幸せのほうに向いていいのに
過去の不幸ばかりに目を向けてしまう。
そして人から言ってほしい言葉は
「かわいそうだね」
「大変だったね」
「頑張ってきたんだね」
などの言葉です。
かわいそうなわたしをわかって欲しい。
となってしまっている状態です。
この状態は「かわいそうなわたし」が
大前提としてあるので
自分から発しているエネルギーも
「かわいそうなわたし」ですので
エネルギー共鳴して起こる現実は
「かわいそうなわたし」を補完してくれるような
不幸な出来事が続いていきます。
なので「過去の癒し」を最優先して
過去のつらさを見続けてしまうのは
気持ちとしては理解できるのですが
その状態が続いてしまうと
「不幸体質」まっしぐらです。
幸せになりたい!!と言いながら
つらい過去ばかり見ていると
いつまでも「つらい現実」から
抜け出すことができません。
つらい過去があったとしても
未来は全く関係なく
幸せになってもいいんです。
むしろそっちのほうを選んで
「幸運体質」のほうへ
自分を少しずつ変えていってほしいなぁと思います。
誰にだって
今ここから幸せになる権利はあるし
誰だって
今ここから幸せになることは出来ると思います。