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この中でガネーシャが主人公に
「夢は、あきらめなければかなうものなんじゃないですか」と聞かれ
答える言葉の中にこんな言葉があります。
「世の中では、偉大な仕事をした人は『夢をかなえた人』と思われてるけど、ほんまはちゃうねんな。
どんな偉人にも、偉人にならなかった人にも、かなえられた夢と、かなえられへんかった夢があったんや。
自分の人生に後悔しながら死んでく人は、そのことを忘れてもうてんねんな。
『夢をかなえるためにもっと頑張ればよかった』って後悔する人は、『ビール飲みたいなぁ』思て仕事を早めに切り上げて飲んだビールのうまさを、忘れてんねん。
『今日は休みたいなぁ』て思て家でゴロゴロしてた時の気持ちよさ、忘れてんねんな。
ワシからしたら、努力して偉大な仕事をするんも、ビール飲んで酔っ払ったり家でごろごろしたりするんも、同じ人間の欲求、つまり夢なんやで」
昨日「願い事」を「未来の予定」にしようと書きましたが
暑い日に帰ってビール飲むぞー!とか
今日は家でゴロゴロしよ♪とか
日常的にわたしたちは叶えてますよね?
あなたも叶えていませんか?
「夢=叶えたいこと=偉大なこと」ではないと
この本の中でガネーシャは言っています。
「夢が無いんです」
「希望が無いんです」
「やりたいことが無いんです」
「好きな事がわかりません」
「叶えたいことが無いんです」って
にぎみたまで関わる中で結構聞く言葉です。
偉大なことなくていいし
世界に影響なんて残さなくて良くて
「今日ビール飲みたい♪」くらいでいいよーと言われたら
何かしら浮かんできませんか?
それでも浮かんでこないとしたら
「自分の思いを押しつぶす」ことが
クセになってしまっているのかもしれません。
(そうやって押しつぶして感覚麻痺しなければ生きていけなかった理由があると思います)
夢を叶えるというと
とても大きな事のような気がしてしまいます。
実現不可能な、とてもとても尊いものでないと
「夢」と言ってはいけないような。
でも夢とは「他愛もない」
ちっぽけな欲望でいいのです。
それをあなたは日々叶えていっているし
これからも叶えていくことが出来ます。
あなたは「自分の夢を叶えられる人」です。
にぎみたまのプロジェクトでは
小さな自分の欲望をまず叶えましょうと言います。
美味しいご飯を食べることだったり
絵を描く事だったり
マンガを読むことだったり
ダラダラ寝ることだったり。
それが生命力を上げる、一番の近道だからです。
くだらない。無駄だ。と思っていた
小さな欲望を叶え続けて
生命力を爆上げしつつ
夢を叶えられる人として生きてみてくださいね。