みんな頑張ってるのに、わたしは全然頑張れてない。
いつも怠けてばかりいる。
そんな風に自分を責めていませんか?
1.能力の高い人に結果成果を合わせようとしすぎている
2.他人の評価を基準にしている
この2つのパターンの場合には心を病む可能性が大です。
1のパターンの場合には
悔しいけど自分にはそこまで出来ないと開き直る。
2のパターンの場合には
人に何を言われようが、自分基準で完了する。
という、比較的心がざわざわすることを
心がけると良いと思います。
そもそも全力100%で走り続けたら
トップランナーだって身体壊すように
わたしたちは100%で生きていたら
壊れるような生物なのです。
だいたい、いつだって
心身を壊してしまうのは頑張りすぎの人です。
機械だって「遊び」があります。
遊びが無いと、壊れてしまうからです。
今医療が切迫していてという話が上がっていますが
「余裕」が無かったら
緊急時に対応が出来ないわけです。
アイリスオーヤマは工場稼働率を
常に70%にしているそうです。
その時に必要なものをすぐに増産できるように、だそうです。
東日本大震災の時にはLED電球を
コロナ過ではマスクを
それぞれ増産して収益を上げています。
このように、
余白や遊びがあることが
飛躍の為には必要だったりします。
だから100%頑張れていないと
自分を責める必要はないんです。
今結構頑張っているなら
もうこれ以上頑張らなくていいんです。
常に全力100%じゃなくていいんです。
倒れるまで頑張ることは
美徳ではありません。
余白の時間を、心の余裕を
自分にプレゼントしてあげてくださいね。