人生を好転させたい!という時に
邪魔してくるのは
自分自身の3つの感情です。
・怖い
・不安
・めんどくさい
怖いと不安はちょっと似てますね。
今までのパターンを壊したいときに
一番最初に出てくる感情だと思います。
怖いからやめておこうか。
失敗するかもしれないから、やめておこうか。
うまくいかなかったらどうしよう。
なんて言われるか。なんて思われるか。
→だから、やめておこう。
怖いと不安は
決意を阻み、行動を阻みます。
だから、人生を変えよう!
人生をいい方向にしたい!って思ったときに
最初に邪魔してきます。
環境を変えたくない。
生存を脅かしたくないという
生物としての本能が
「怖い」「不安」という感情を用いて
動くことにストップをかけてきます。
これを乗り越えた先にあるのが
「めんどくさい」という感情です。
よし!こうしよう!と決めた後
行動が継続できないのは
「めんどくさい」という感情で
表現されることが多いです。
この「めんどくさい」っていうのは
一体何なんだろう?と思って調べていた時に
『「めんどくさい」がなくなる脳』の著者の方に
インタビューしていた記事を見つけました。
=====
・「めんどくさい」は脳に余裕があるときに発生する
「めんどくさい」って思えるのは、自分の脳に余裕があるとき。
その余裕で本来考えなくてはいけないこととは別に「めんどくさい」ということを考えてしまっているんです。
自動車で言えばアクセルとブレーキを同時に全力でかけているような状態ですよ。
これは疲れますよね。
・自分の不得意なことや新しいことをすると「めんどくさい」
自分の枠を超えようとすると、今まで使っていない脳の神経細胞に酸素を送って、活動させなくちゃいけない。
これはとても負荷がかかることなんです。
▼記事はこちら
https://lidea.today/articles/002134
=====
めんどくさいっていうのも
脳の特性から生まれるものだというのが
めっちゃ面白いなーと思ったのです。
「めんどくさい」を消す方法として
【目をつぶって、片足立ちになって、30秒声に出して数えてみる】
というのがあって、
めんどくさいって、そんな簡単にコントロールできちゃうの?と
ちょっと笑ってしまいました。
話がそれてしまいましたが、
新しいことをはじめようとおもって
「めんどくさい!(やりたくない!)」って思うの
自分が怠け者だとか、努力が足りないとかじゃなくて
脳の特性で、みんなそう思うなら仕方なくない?って思ったんですね。
わたしたちは「感情」というフィルタを通して
世界を見ていますけれども
感情を優先にして
良い未来になるように動かないのは
もったいないなーって思ったのです。
だって原始的な人間の本能と
省エネしたい脳の特性のせいで
人生が今のまんまで不幸のままだなんて
もったいないじゃないですか!
「怖い」「不安」「めんどくさい」に
飲み込まれないで
「あー、これ勝手にわいてくる感情」って
どこかで冷静に感情を切り離して
前へ進む勇気を持ってもらえたらなぁと思います。