人生を「変える」コツ

「好き=自分にピッタリ」ではない

我が家には牛乳大好き男子が一人います。

 

が、彼は3回の骨折のあと

牛乳を飲むのをやめました。

(1日1リットル以上飲んでたにもかかわらず)

 

ホント小さいころから好きで

物心つく前から大好きだったのですが

(牛乳とコーンフレークで育った幼児期)

 

何をどう思ったのか

「飲まない」って決めたんですよね。

 

タイムウェーバーで調整をかけた時

「乳糖不耐性」が出ていたというのも理由の一つです。

 

 

大好きだけれども、自分には合わない。

(彼は牛乳で骨が強くなるって信じてたのに裏切られた!って言ってましたw)

 

 

こういうことって

実は結構あるけれども

気付いていないだけということがあります。

 

パン大好き!の人に

「小麦やめて」と

タイムウェーバー調整で出ることがあります。

 

お肉大好きの人に

「野菜くいなされ」と出ることもあります。

 

なんだか食べ物の例ばかりになってしまいましたが

自分が好きなことが

必ずしも自分に合うものではないということが

結構あります。

 

そしてその合わないものを

一時的にでもやめることが

人生を好転させるキッカケになることがあります。

 

 

牛乳大好き男子の場合は

牛乳やめたらなぜか体重と体脂肪が減って

標準体型になって大喜びしております。

(ちょいぽちゃだったのですw)

 

背が伸びて体脂肪率下がって

たまたま成長期のタイミングと重なったのかもしれませんが

何かしらいいほうに作用しているようです。

 

自分が好きだと思っているものが

自分のためにと思ってやっていることが

自分にとって合わないものだったら

やっぱりちょっぴりショックですよね。

 

 

わたしはパンもパスタも大好きなのに

小麦製品食べると具合が悪くなります。

 

身体のパフォーマンスって

仕事のパフィーマンスに直結しませんか。

 

なので結局普段は食べない生活をしてます。

(大好きなのに)

 

 

好きなもの=自分にとって良いもの、合っているもの

ではないというのは

世の中結構あるように最近思っています。