人生を「変える」コツ

「心のやわらかいところ」を大切にしていますか?

きっとこのページを開いてくださった方は

繊細で真面目で頑張り屋さんで

空気を読むのが上手で

とてもとても心が傷つきやすいのだと思います。

 

にぎみたまのプロジェクトなどで

お話をお伺いしていると

「好きな事がわかりません」という方が

とても多くいらっしゃいます。

 

 

繊細で真面目で頑張り屋さんで

なおかつ空気を読むのが上手な人は

「自分の心のやわらかところ」を

無意識に殺すのも上手になってしまいます。

 

 

心のやわらかいところ。

 

それは繊細で傷つきやすい心のど真ん中にある

自分らしさそのものだと思います。

 

やわらかくて、真綿にくるまれているような

とてもとても幸せな感覚のモト。

 

安心できたり、心を安定させたり、解放させたり

楽しみであったり、喜びであったり

「緩ませるもの」と繋がっているとき

「心のやわらかいところ」が

喜んでいるのではないでしょうか。

 

 

 

例えばうちの次男(中二)は

3歳の頃、誕生日にシルバニアファミリーのセットを

誕生日にねだる男の子でした。

 

そして今もぬいぐるみに囲まれて寝ています。

 

 

「男の子というのは!」という価値観からは

とても受け入れられない

「心のやわらかい部分」であると思います。

 

ぬいぐるみに囲まれて眠るのが

安心するなら、それでいいじゃん?って

わたしは思っちゃうんですけれども

 

例えば義母なんかは

「やめなさい!」「ありえない!」って言います。

 

 

でも取り上げてしまったら

彼は「緩む」ことが出来なくなってしまうんですよね。

 

空気を読んで「男らしく」するようになったら

彼は「自分の好き」を抑える事を覚えてしまうでしょう。

 

そうすると、空気を読んで、頑張って

好きな事がわかりません!!へ一直線です。

 

 

これを読んでいる方の多くも

誰かや何かや「常識」に阻まれ

心のやわらかいところを封じてしまう経験が

一つや二つあるのではないでしょうか。

 

 

もう一度、子供の頃にあった

「やわらかい感覚」を取り戻していくと

少し自分がゆるんで、ラクになっていくと思います。

 

あなたがゆるむものはなんですか?

 

 

では!

 

※イギリス人の34%は大人になってもテディベアと寝るそうです。

テディベア欲しくなってきましたw

https://www.minamiuraniwa.com/entry/2019/05/30-teddy-bear