人生を「変える」コツ

「選択の自由」が無くなると人は追い詰められていく

人は選択の自由を奪われると

どんどん心が荒んでいきます。

 

選択肢が無限にあって

その中から好きなものを好きな時に選べると

自己肯定感も爆上げになるし

幸福度も上がります。

 

逆に選択肢が無く

自分の思いや感情を一切排除し

「誰か」や「何か」に

決められたとおりに動かなくてはいけない時

どんどん心の元気度が下がります。

 

 

産後のお母さんたちが心を病むのって

「選択の自由を奪われる」ことから

生まれるんではないのかなーって思うんです。

 

寝たくても寝られない。

お腹が空いてもご飯も食べられない。

トイレにいくのも邪魔されたり。

 

基本的に「子供」の都合で動きます。

「自分の自由」を奪われます。

 

だからすごくしんどいんだと思います。

 

 

「母親」とか「父親」とか「課長」とか。

人生の中で色々な役割を

わたしたちは与えられています。

 

その「役割」を果たそうとすると

心が苦しくなる時がありますよね。

 

 

昔ブラック職場で働いてた時

「俺の言う通りにしてればいいんだよ」という上司だったので

気に入らないと物はいつでも飛んできましたし

一人称の呼び方まで指定されていました。

 

相手の機嫌を伺いながら仕事してたので

息をひそめてビクビクして

怒られないようにというのが判断基準になります。

 

自分がこうしようとかありません。

1年で胃に穴が開きましたw

 

 

親からの「この学校にいきなさい」とか

「あの子とは遊んじゃダメ」とか

ハタチ過ぎても門限18時とか。

 

どれもこれも「選択の自由」が

奪われている状態です。

 

 

あなたは選択の自由を奪われた経験ありませんか?

 

思い浮かべてみてください。

 

選択の自由を奪われた時、

ネガティブな感情が浮かんだのではないでしょうか。

 

 

選択の自由を奪われた後

特に子供の頃に奪われた「自由」は

なかなか大人になっても

選ぶことが出来ない選択になります。

 

 

「何もあんたは出来ないんだから」

「あんたはみっともない」

と言われて育った人は

何かの選択の時に

 

「どうせ自分には出来るはずがない」と

目の前にある選択肢を

諦めてしまう事が良くあります。

 

 

まずは心の中にある

「これを選んではいけない」というパターンや

「どうせ無理」というパターンから解放して

 

 

まっさらな状態の

「選択の自由」を

取り戻して欲しいなぁと思います。