昨日は
言葉を変えるのではなく、行動を変えるといいよー
というのを書きましたが
行動を変えるのでこれはやったほうがいいよ!というのが
「日光を浴びる」ことです。
フィンランドやスウェーデンなどの北欧諸国では、
日照時間が短くなる冬季になると、
気分が落ち込む、体がだるい、
疲れやすいなどの抑うつ状態となる
「季節性うつ(SAD)」が古くから問題になっています。
これは冬季うつ病とも呼ばれ、
日本でも日照時間が減る梅雨の時期や冬になるとSADになる人がいます。
参考:https://www.staffservice.co.jp/cheer/help/sunlight.html
ストレスが溜まるとどうしても
スマホで動画とかゲームとかに
走りがちではありませんか?
(わたしだけ?)
それでなくても、現代の生活って
照明は浴びるけれども
日光を浴びない生活ですよねー。
更に鬱々すると余計に
外に出るのが億劫になってしまって
なかなか日光を浴びる機会って無いと思います。
秋・冬の日光浴は
1日30分程度を目安にすると良いそうです。
毎日するのは難しいかもだけれども
年末年始のお休みの間
ちょっと時間があったら
日光浴してみるのもオススメです。
外に出るのがお勧めだけど
家から出たくなーい!という時には
日差しの入る窓際で日光浴もオススメです。
色々嫌な事があった時って
どうしても原因を考えがちです。
原因を考えて、それを取り除こうってして
でも現実的には取り除けない事も多くあります。
(例えば人間関係とかね)
そういう時に頭で考えても
どうやったって問題解決しないから
気分転換に日光浴してみるくらいの感じで
とり入れて貰えたらいいなと思います。
個人的には散歩も(寒いけど)お勧めです。
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