先日、6割の人が一歩を踏み出せないと書きましたが
そもそも人間の脳の95%はいつも通りを選ぶ自動運転だそうです。
よくわからないところへ踏み出すことを避け、
慣れ親しんだ方法を惰性で選び、なんとかしようともがき続ける。
という状態が、
「変わりたい」と願う多くの人の状況だと言えると思います。
人生を変えられる人の共通点
いつも通りを選ぶ
脳の自動運転95%モードで生きていくと
嫌だなと思う現実を変えるよりも
今のままでいるほうが心地良くなります。
嫌だなと思っているのに心地よいというのは
すごく矛盾しているように感じるかもしれませんが
実際に「●●辞めたいです」といいながら
同時に「●●辞められません」を選ぶ人を
にぎみたまはたくさん見てきました。
変化を起こすストレスのほうが
今のままの嫌な状況のストレスよりも
ずっとずっと大きいと感じているからです。
にぎみたまのプロジェクトの卒業生は
「想像もしていなかった!」という言葉で
現状を語る方が多くいらっしゃいます。
「想像もしていなかった」というのは
自分の心地よい95%のいつも通りを選ばなかったからこそ
出てくる言葉だと思います。
想定外の未来。
想像もしていなかった今。
そういったものを掴む人たちは
怖さを乗り越えた人たちです。
住み慣れた家を離れた人。
親を捨てた人。
兄弟を見捨てた人。
配偶者と別れた人。
曖昧だった関係にケリをつけた人。
言葉にするととても過激ですが
住み慣れた場所で
親兄弟に搾取されたり
過干渉を受けた状態でいたり
本人にとっては「不快」な状況から脱出するために
めいっぱいの勇気を振り絞って
5%の違和感のある選択をした結果です。
卒業生からは
数億円のプロジェクトをすることになったとか
車の免許ないけどキッチンカーの話がきたとか
色々な面白い話を聞きます。
違和感がある選択が出来るか。
(違和感は大体、怖いという感情です)
それが人生を変えられるかどうかの
一つの基準のように思っています。
あなたは
違和感のある選択を選び
人生を変えてみたいと思いますか?
にぎみたまは「変わりたい」と願う全ての人を応援しています。
同時に「変わらない」を選ぶことも尊重しています。
にぎみたまのイベントなどはメールマガジンにてご案内しています。