人生を変えたいのなら
自分の「当たり前」を変えることが大切です。
この「当たり前」を変えるというと
自分に使うお金を変えるということで
「当たり前」の基準を変えることを
推奨しているのを見受けられます。
例えば缶コーヒーじゃなくて
ホテルのラウンジでコーヒー飲みましょう。みたいな。
化粧品はプチプラじゃなくて
ブランドものをー。とか。
自分にかけるお金をアップするというのは
わかりやすいかもしれないですけれども
でもそんなの続かないですよね?
数か月に一度、お高いコーヒーを飲むことで
本当に意識改革は起こせるでしょうか?
(庶民すぎて環境に落ち着かない感じがしてコーヒーの味よくわかりませんw⇒わたしの場合)
答えはノーだと思うんです。
変えるべきは
「自分へのお金の使い方」ではなく
「自分の扱い方」だと思うんです。
自分へのお金の使い方も
自分の扱い方の一つかもしれませんが
そうじゃないんです。
「わたし」という人間を
((customer_name))がどうとらえているかが
「自分の扱い方」に表れてきます。
何かの折に出てくる
「どうせ無理」
「無駄」
「失敗するにきまってる」
のような、自分への評価こそが
「扱い方」そのものです。
子供の頃に言われたことがありませんか?
「どうせあんたは無理」
「〇〇なんだから我慢しなさい」
みたいなの。
(わたしはあります)
あの周囲から言われた「レッテル貼り」の言葉を
そのまま自分に投げかけているんです。
何かにチャレンジしようとした時に
「どうせ失敗する」
「無理だからやめておこう」
みたいな感じで。
この「自分」への評価を変えることこそ
「当たり前の基準」を変えること
そのものなのです。
世界を変えるというのは
自分に対する「自分自身」による評価を変えることによって
起こる変化のことだと思います。
にぎみたまのプロジェクトの卒業生を見ていると
もちろん環境を大きく変えた人もいますが
環境が大きく変わらなかった人も
「何があっても大丈夫」という
強い安心感をもっています。
それは「何があっても自分は大丈夫」という
自分への評価を持っているからです。
わたしは大丈夫。
あなたも大丈夫。
そして世界も大丈夫。
という安心感は
まず「自分は大丈夫」という評価を
自分自身に対して築き上げたからこそ
得られるものだと思います。