一つの起こった出来事に対し
どのように感じるかというのが
人生の方向性や彩りを変えるように思います。
例えば、歩いていて道を譲ってもらった時に
「当然だよ!フン!」って思うか
「ありがとう」と思うか
けがをしてしまったときに
「なんて運が悪いんだろう」と嘆くか
「大きなけがじゃなくてよかった。次から注意しよう」と思うか
同じ出来事に対して
どういう意味付けをするかにより
「人生の幸福度」は変わってきます。
けれど、このどういう意味付けを
自分がしているかということには
なかなか自分一人では気付けません。
なぜなら「それが当たり前」だからです。
当たり前とか普通っていうのは
たとえそれが自分だけのものであったとしても
気付くことは難しいです。
それに気づくために必要なのは
「圧倒的な外野目線」です。
それ本当?と
ツッコミを入れてくれる外野がいて
初めて「あれ?なんか違うの?」と
気付けるようになっていきます。
人生の幸福度を上げたいときには
自分の「普通」「当たり前」を
疑ってみるのが
一番の早道になるかもしれません。
その「当たり前」こそが
本来の自分を縛り付ける
ルールになっていることもあります。
暗いほう、嫌なこと、つらいことばかりに目を向ける人生から
楽しいこと、うれしいこと、安心なことに目を向ける人生へ
自分の人生を変えてみたくはありませんか?