いつも機嫌がいい人と
いつも機嫌が悪い人。
この違いは嫌な事があって
機嫌が悪くなった時に
切り替えが早いか遅いかの違いです。
文筆家の清川 妙さんの言葉に
毎日機嫌よく生きる為のコツがあります。
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毎日機嫌よく生きたい。
ぐちぐち不平を口にしながら
生きてもつまらないですもの。
同じ生きるなら機嫌よくありたい。
もちろん機嫌悪くなる時もありますけど、
そこできゅっきゅっとねじを巻いて、
機嫌のいい自分に直すんです
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愚痴を言いたい時もあるし
腹が立つ日もあるし
悲しい時だってあるし
羞恥で悶絶する日があったとしても
シュっと「ご機嫌なわたし」に戻れたら
一日の中の「機嫌がいい」時間が増えます。
わたしの身内には
自分の機嫌が悪くなると
周りに当たり散らす人がいます。
こういう人は
自分で自分の機嫌を取ることが出来なくて
気分が悪いのは〇〇のせいだ!になんですよね。
人間いつでもどこでも
機嫌よくいるなんて不可能だと思います。
けど、自分の機嫌は自分でとる!っていうのを
心のどこかに置いておくと
「お前が俺の機嫌をとれ!」
「機嫌が悪いのはお前のせいだ!」という
不機嫌で相手をコントロールして
自分の機嫌を他人にとってもらおうということが
ぐっと減ると思います。
そして、機嫌の良しあしのコントロールを
他人に委ねなくなると
一日の中の「機嫌が良い」時間が増えます。
自分の機嫌は自分でとる。
自分を幸せにするのは、他人じゃなくて自分。
心のどこかに留め置いて貰えたらなぁと思います。