人生を「変える」コツ

「許す」と世界は生きやすくなる

許すとか、受け入れるとか

色々表現はあると思いますが

 

おおらかであることは

生きにくさを軽減することの

大きな助けになると思います。

 

 

生きにくさを抱えている人の多くは

「問題」であったり

「正しさ」であったり

「普通」であったり

「完璧さ」であったり

一つの【判断のものさし】を

強固に握り締めているような気がするのです。

 

色々な人の考え方や意見が

たくさん目に付く今だからこそ

自分のものさしを

強固にしたいのだろうなぁと思います。

 

そうすると

「これ以外はダメ」という

他を排除する思考や感じ方になりがちなんですね。

 

 

違う考えや感じ方の人がいることを許す。

違う考えや感じ方の人がいる事を受け入れる。

 

言葉として「許す」や「受け入れる」というのが

難しいと感じるならば

 

あなたはそう思うのね。

でもわたしはこう思うの。

と、おおらかに対応するという事でしょうか。

 

 

争わない。戦わない。

 

 

わたしとあなたは違うから

感じ方や考え方は違っていい。

 

そういう風におおらかに構えると

色んな事が「ラク」になります。

 

 

これじゃなきゃいけない!という信念は

コレジャナイ感を生み

不快感に繋がっていきます。

 

 

だからね。

極論自分以外の他人が何を選ぼうと

それはその人の自由なのだから

好きにさせておいたらいいのです。

 

 

他人を自分と同じ「正しさ」の色に染めるより

自分の「正しさ」を認めさせるより

 

「あなたはそうなのね(わたしはちがうけど)」

というスタンスでいるとラクです。ホントに。

 

論破してやる!とか

俺色に染める!とか

自分の感性と同じものを相手にも持ってほしいと

願うところから不快感が始まっていきます。

 

だって、大概相手は

同じ考えにはなってくれないから。

同じようには感じてくれないから。

 

 

実はこれ、義母の話を聞き流してたら

身に着いたスキルですww

 

いちいち腹を立てても仕方ないので

「はいはい(あなたはそう思うのね。わたしは違うけど)」と

相槌を打つ中で鍛えられた

スルースキルの一つです。

 

議論の土俵にのらないという言い方も

出来るかもしれません。

 

 

誰かが違う考え方を持っている事を許すと

「誰か」に余計なエネルギーを注がなくていいので

無駄なエネルギーロスも減らせるので

エネルギー的にもラクになります。

 

 

エネルギー無駄に浪費している気がする!と言うかたは

ぜひお試しくださいませ。