パワースポットに行くと開運すると
なんとなく言われるようになったのは
一体いつからなのでしょう?
なんとなく気になって調べてみたら
こんな記事を見つけました。
*****
「パワースポット」という言葉を初めて使ったのは誰なのだろうか? それは、元祖・超能力少年として脚光を浴びた清田益章氏である。
清田氏は、自著『超能力者 清田益章が選ぶ本物のパワースポット』のなかで、自分が中学校時代に、「訪れるとエネルギーチャージができるスポットを発見し、そこを自分で勝手にパワースポットと名づけた」と明かしている。
https://www.excite.co.jp/news/article/E1470644056424/
*****
Wikipediaでもこんな風に書かれています。
日本では、1975年以降に、超能力者を称する清田益章が「大地のエネルギーを取り入れる場所」として「パワースポット」という語を使用し、1990年代前半から、その言葉がひろまった。
*****
スピリチュアルが好きな人は
当たり前のように
パワースポットを探して
パワースポット巡りをするけれども
「パワースポット」という言葉は
比較的最近作られたものなのだなぁというのが、わかると思います。
だからといって
パワースポットに行く事を否定するというのではなく
俯瞰して物事を見るというのを
心のどこかに留め置いて欲しいのです。
誰々が良いと言ってたから
パワースポット行ってきます!!!
・・・ではなくて
自分に合う場所、土地の気というのは
絶対あると思うので
あちこちに行くよりも
「自分だけのパワースポット」を
見つけて欲しいのです。
それは文字通り
【自分が】エネルギーチャージ出来るところです。
自分のエネルギー爆上げスポットは
神社仏閣でなくてもOKです。
海でも山でも、街中のカフェでも。
カラオケでも映画館でもコンサート会場でも。
エネルギー爆上げになるというのは
自分の周波数と場の周波数が共鳴しているからこそ
起こる現象だと思うのです。
だからそれは
「神様がいるところ」に
限定しなくていいのです。
とはいえ、
自分に合うところが見つかりませーん!という方に
ヒントをお伝えすると
昔から山岳信仰とかあるじゃないですか。
自然の多いところは
万人におすすめ出来る場所だと思います。
(結果、そこに神社仏閣があってもいいと思います)
じゃあ自分に合うとこってどこよ?を
深堀していきますと
例えば日本の中であっても
東日本と西日本では土地のエネルギーが違います。
太平洋側と日本海側でも違います。
北海道と沖縄が違うのは、言うまでもないでしょう。
どこの土地の「気」が自分に合うのか。
昔住んでたあの場所かもしれませんし
旅行で行ったあの場所かもしれません。
ぜひ「どこかな?」って
思い出の中から探してみてくださいね。
自分だけのパワースポットは
1.土地の気が合う場所
2.自分の気持ちがワクワクする場所
3.疲れない場所
この3つが揃っていたらいいと思います!
3つ揃っていたら
間違いなくエネルギーチャージ
(特に精神面)出来ているのを感じると思います。
エネルギーチャージが出来ると
活力が湧いてくるので
必然的に開運行動に繋がってくると思います。
それが例えば
USJでもディズニーランドだったとしても
良いと思います!
ぜひ自分だけのパワースポットを見つけて
開運しまくっちゃってくださいね!