頑張っても頑張っても
すごく頑張って
経済的にも豊かになったけれど
全然幸せじゃないんです(真顔)
っていう人に時々出会います。
こういう人は
「頑張れば幸せになれる」って思っていて
心身疲労困憊でも頑張り続けちゃうんです。
頑張れば幸せになれるはずだからと
身体も心も限界以上まで酷使します。
「まだ大丈夫」「まだ頑張れる」と
もう頑張りたくない気持ちがあるのに
頑張れば幸せになれる!と思い続けて頑張っちゃう。
そのうち、少しでも頑張れなくなったら
「自分がいけないんだ」と自分責めをしてしまったり
「社畜」になってブラック企業で働いてても
「これが普通だから」と普通の基準をブラック方向にあげてしまう。
確かに、受験勉強など
頑張りが結果成果に結びつくものも
人生の中にはたくさんあったと思います。
けれど、頑張って頑張って
心身を病みながらも頑張って
例え結果成果が出たとしても
それは果たして幸せでしょうか?
頑張ること、勤勉であることは
美徳であると言われていますが
もしも、今あなたが
頑張ってるのに全然幸せじゃないって感じているなら
「幸せの追求方法」の方向転換をすべきです。
頑張らなくたって、幸せになっていいんです。
心身が健康だからこそ
「幸せ」を感じることが出来るんです。
例えばそれは「昼寝をする」というような
頑張るとは対極のものでいいんです。