人生を「変える」コツ

〇〇が悪い!よりも自分に集中で幸せを早くたぐりよせよう

争いごとはいつだって「正しさ」から生まれます。

 

友達との喧嘩も

国と国との争いも

「正しさ」と「正しさ」のぶつかり合いから

生まれています。

 

 

あいつが悪いんだ!!!

と、相手の悪いところを

一生懸命誰かに伝えたとしても

 

お前のここが悪いんだよ!と

相手の反省や行動の変化を促そうとしても

 

いつだってそこで生まれるのは

「争い」です。

 

 

日本にいると

ロシアが悪くて、ウクライナ応援しなきゃ!って

思う風潮になっていますけれど

 

ロシアにはロシアの正義があるから

あの行動に出ているんです。

(ロシアの攻撃を擁護しているわけではありません)

 

 

太平洋戦争だってそうです。

日本には日本の言い分や正義があった。

けれど負けたから「悪い」事になっている。

 

 

お前が悪い!

お前が変わればいい!

お前が悪いんだから攻撃してもいい!!

 

という、自分の正義という価値観を振り回しても

問題は解決しないのだということを

 

今、世界は教えてくれています。

 

 

 

これ、実はわたしたちが

日常でもよくやっていることなんです。

 

親が悪いから〇〇だ。

パートナーが〇〇だから。

こどもが〇〇だから。

 

日常の中でも

自分の正義の物差しにあわないものを

攻撃しがちです。

 

 

攻撃しても

あいつが悪いと誰かに認められたとしても

それで状況が良くなる事って

あんまりないんじゃないかな?と思います。

 

 

いつも誰かの悪口を言っている人が

あなたの周りにもいませんか?

 

その人は周りが敵だらけで

幸せそうには見えないですよね?

 

 

誰かを攻撃して

誰かが悪いから変わってくれたらいいのにという

正義の押し付けでは

 

自分自身を幸せにすることが出来ません。

 

攻撃なんてしなくても、

幸せになれるんです。