人生を「変える」コツ

「本当の自分」は大嫌いな自分かもしれないけど、いいことだってあるんだよ

本当の自分は、自分の本心・本音が知っていると

昨日、書きましたけれども

 

もう一歩踏み込んで言うと

「本当の自分」は誰もが認める素晴らしい人ではなく

泥臭くて人間臭くて、わがままで自分勝手で

全然完璧じゃなくて、

褒められるようなところなんてなくて

「こんな自分は嫌だ」と思うような

「自分」かもしれません。

 

出来なくて怒られたり

目標に到達できず悔しい想いをしたり

バカにされたり、笑われたり

 

そういう欠けているところがある

「自分」のことを

 

ああ、もうしょうがないよね。

だって出来ないものは出来ないんだもの

と、ある意味諦めて開き直った時、

 

めちゃくちゃ心がラクになります。

 

 

そのままの自分を好きになるというのは

「ダメな自分でもしょうがないじゃん」と

諦めて受け入れることだと思います。

 

 

にぎみたまの4人を見てみると

誰も「完璧」ではありません。

 

ふりこを振れるのは、まみさんだけ。

身体を見られるのは、ゆうしんどうさんだけ。

現実化が出来るのは、ちくさんだけ。

にぎみたまメルマガ書くのは、くどぴーだけw

 

全部ひとりで出来たら

「にぎみたま」にはならないのです。

 

 

全部ひとりで出来たらかっこいいけども

全然出来ないわたしがいて

誰かに助けてもらえるようになって

助け合って補完しあうから

自分ひとりよりも

もっともっと色々な事が出来るようになります。

 

 

ダメダメな自分のままだと

本当は嫌なんだけれども

悔しいけど、自分にはダメなとこが

とてもたくさんあって、

 

でもそういう自分だからこそ

自分らしさがあって

 

誰かに助けてもらえて

世界がもっともっと広がっていきます。

 

 

出来ない自分を嫌いすぎて

こんな自分なんてと卑下するより

一度「完璧な自分」を諦めると

世界は違う表情を見せてくれます。