人生を「変える」コツ

誰かの人生の脇役ばかり演じていませんか?

変わりたい!と思った時に出てくるのが

「でも●●が」という色々な状態。

 

でも●●があるから

でも●●に何か言われるかもって

変わるのを躊躇してしまうんですよね。

 

この状態って

「本来の自分」を生きてない状態です。

幻想の「役割」に囚われていませんか?

 

誰もが日常の中で役割を演じています。

 

母親役、父親役、子ども役、部下役、上司役といった社会的な役割であったり

面白い人役、めんどくさい人役、気の利く人役、怒られる役などの

「他人からの評価による」役割など

多彩な役をその瞬間瞬間で演じています。

 

ドラマなどの役者さんで考えてみるとわかりやすいのですが

本来の自分とは全く異なる役割を、

役だから演じているだけで

舞台を降りたら、その役とは違う「自分」に戻ります。

 

けれど日常の中で「役割」を演じ続けていると

いつしかそれが「自分そのもの」のようになり

「本当の自分がわからない」

という状態になります。

 

役になりきってしまっている時

誰かの人生の脇役になってしまいます。

 

例えば子供にとっての親というのは

「理想の親」を演じようとして

自分を見失いがちです。

 

逆に親にとっての子供というのは

「理想の子供」を演じようとして

自分を見失いがちです。

 

相手にとって都合のいい役を演じる。

他人にどう見えるかという評価によって、演じる役を変える。

 

しかも脳の特性で、

この役を演じると決めたら

息苦しくても「自動運転」で

脇役人生から抜け出せません。

 

 

しかもこれ、こうやって演じてくださいって

誰かからシナリオを渡されたわけじゃないんです。

 

こうするほうが世間的にいいからとか

このほうが誰々さんが怒らないだろうからとか

無難であろうと思っているものを

自分が選んで演じています。

 

誰も頼んでいないのに

誰かの人生の脇役を演じているんです。

 

例えば「親を捨てるなんて出来ない!だって親戚がなんていうか!」

というのは波風を立てないというのを選んでいるけれども

同時に親や親戚の人生にとっての脇役を演じています。

 

本当にその脇役シナリオで人生生きますか?

 

自分らしい人生を取り戻して

自分が主人公の人生シナリオを生きてみませんか?

 

 

 

 

 

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