この記事をお読みの方は
人の心の機微に敏感で
繊細な方が多いのではないでしょうか?
人の顔色や声色で相手の感情がわかり
怒っていたり不機嫌だったりすると
「自分が悪かったのでは」と
考えてしまうような
思考癖の方も多いと思います。
また、声の大きい人の意見に流され
「あなたはどう思う?」と聞かれると
途端に困ってしまうというような事も
あるのではないかと思います。
情報が溢れかえっていて
人の感情もあふれていて
自分と他人との境界線が引きにくく
ついつい他人の感情や意見に
振り回されがちであるという方には
「鈍感力」が
必要なのではないかと思います。
察する力が人一倍あるからゆえに
「察しない事」を意識すると
今よりずっとラクになると思うのです。
とはいえ
ついつい相手から発せられる
嫌な空気感を拾ってしまうのも
こういう方たちの特性だと思います。
相手の負の感情を拾っても
その感情は相手の物なので
「気にしない」「放っておく」
これを意識してみてください。
負のオーラをまき散らされると
ソワソワと落ち着かない気分になるかもしれませんが
その感情は相手のもので
相手に忖度してご機嫌を取る必要は
あなたには無いのです。
誰かの不機嫌に気付いても
気付かないふり。放置しておく。
その「鈍感力」こそ
生きやすくなるための
ヒントのように思います。
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