これが正しい!
絶対にこれ!!!
・・・という確信を持つというのは
決して悪いことじゃないと思っています。
けど、それに固執すると
ある種「頑固」になってしまって
人の意見を聞かなかったり
他人と相容れなくなってしまって
道が狭まってしまう事があります。
また、思いがけず「敵」を作ったり
争いになる事もあります。
戦争が「正しさ」と「正しさ」の
ぶつかり合いであるように
自分の考えに固執することは
個性を確立するとともに
同時に危うさも内包しています。
また、自分が信じる「正しさ」が
実は間違っていた!というとき
心がポキリと折れてしまいます。
折れた心はなかなか修復しにくいし
心の傷は大きくなってしまうので
「正しさ」に固執しすぎず
俯瞰して物事を捉える目と心を
信じる「正しさ」と同じように
持ってみて貰えたらと思います。