人生を「変える」コツ

あの日子供だった、大人になったあなたへ

親とは完璧なもので、間違いもなく、正しい。

そんな風に子供時代思っていませんでしたでしょうか?

 

学校と家庭が世界の全てで

生殺与奪の権は親が握っていました。

 

やめたい習い事をやめさせてもらえない。

欲しいおもちゃを買ってもらえない。

行きたくない学校に行かされる。

「うちの子なんてー」と井戸端会議で貶められる。

 

それらすべては

「自分がダメだから」と考えてしまう子もいたでしょうし

「親うるせー」と怒りで反発した子もいたでしょうし

「自分勝手な人間だ」と親を見下した子もいたでしょう。

 

 

大人になって振り返ってみると

親というのは、子供の延長でしかなく

精神的に成熟していて

素晴らしい人格を持っているというのは

幻想でしかないというのを感じているのではないでしょうか。

 

 

大人は勝手です。

子供の為と言いながら、自分のしたい事を優先する。

 

大人というのは

ただ年齢を重ねただけの生物で

中身は子供と大差ありません。

 

 

だからいつまでも親に囚われてしまうのは

とても勿体無いと思うのです。

 

子供の為という自己満足に付き合わされ

親の安心の為にコントロールされて生きて

不幸な子供時代があったとしても

今はもう幸せになっていいんです。

 

親から自由になる生活力があるなら

逃げていいんです。

 

彼らが生活出来ないとしたら

生活保護を貰えばいいのです。

面倒を見る必要なんてないんです。

 

感謝なんてしなくていいんです。

 

復讐なんてしなくていいんです。

 

こちらの気持ちをわからせてやる必要もないんです。

 

 

忘れていいんです、親のことなんて。

 

親の見えない束縛から自由になっていいんです。

 

あなたがあなたらしく生きるのに

親の顔色なんて一銭の足しにもなりません。

 

自由に生きてください。

あなたの幸せ最優先で!

 

 

 

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