世界を全て拒絶したくなるくらい
誰にも理解されない孤独を感じているなら
それは言いたいことを飲み込みすぎて
我慢し続けて限界がきて
もう無理だよと
心が血を流しているのかもしれない。
世界を拒絶したいのは
この世界は「わたし」を理解してくれないという
絶望から生まれたものかもしれない。
たくさん飲み込んできた
出せなかった「本音」が
もう我慢しきれなくなって
涙と共にあふれ出しそうになったり
あふれ出してしまったり
それはもう「我慢できない」という
心からのSOSかもしれない。
本当に言いたいことはどんなこと?
あなたは本当は何をしたかったの?
何を表現できなくて苦しんでいるの?
あなたを孤独の沼に引きずり込んだのは
いったいどんな「悲しみ」なのだろう?
「ああ、わたしは悲しかったんだな」
「わたしは苦しんでいるんだ」
「もう我慢したくないんだ」と
気が付くことが
その絶望の沼から抜け出す
最初のキッカケになります。
「心の闇」にとらわれてるけど
もうこんなの嫌なんだ!という方は
ぜひ圧倒的な他力に頼ってくださいね。