「いい塩梅」が出来ず
疲労困憊になってしまうという方からの
ご感想をいただきました。
真面目な頑張り屋さんほど
この傾向が強いんじゃないかな?と思っています。
このご感想をくださった方は
数年ぶりにフルタイム復帰されたとのことでした。
まずその勇気と頑張りに拍手を送りたいと思います。
そして慣れない事を始めた時って
身体の疲労もそうだけれど
心の疲労がとても大きいんだと思います。
真面目で勤勉で頑張り屋さんな人ほど
(こういうと多くの方はそんなことありません!っていうのですが、まじめに頑張るから疲れちゃうんですよ)
「やらなきゃ!」「ちゃんとしなきゃ!」が
多くなってきて
さらに空気が読めてしまう人ほど
「求められるようにしなきゃ!」になり
理想が高い人は
「自分の理想の状態になっていない!」と
自分責めをしてしまったりして
身体よりも心が辛くなってきてしまう傾向にあると思います。
だから疲弊してしまうんですよね。
今日読んでいた本に
世間のルールではなく
自分の規範(ルール)を作り
「出来るけどやらない」を作りましょうというのを見ました。
おやすみの日ほど
「出来るけどやらないこと」を
増やしてください。
休んでください。
頑張らなくていいです。
「今日はダメ人間になる日」を設定して
自分を目一杯甘やかしてください。
その一つの方法が「おうち入院」です。
多くの人は「頑張ること」を決めます。
けど、頑張って頑張って疲弊してしまう人
今現在疲弊してしまっている人は
まずは「休む時間」「休む日」を
スケジュールの中で先に確保してください。
わたしも馬車馬体質なので
前は24時間365日パソコンの前にいましたけれど
今は意図的にパソコンに触らない日と作って
「休む日」を作ったり
この時間だけは何もしないという「休み時間」を作って
時々疲労回復に時間を充てています。
ガッツリ「おうち入院」の1日をとれないなら
この1時間だけは休む!!という
「休み時間」を確保してみてくださいね。
能動的に休むってすごく大切です。
罪悪感感じず、いっぱい休んでくださいね。