人生を「変える」コツ

脳のバグが生きにくさを引き起こす

「生きにくさ」って

感じたことがありますか?

 

わたしは時々あります。

 

生きにくさに直面した時

心の中で一人パニックを起こしている時もあります。

 

 

普通赤信号だったら気付いて立ち止まるでしょう?

でも信号を見ても

「青」だと誤認してしまうのは

どうしたらいいんでしょうね。

 

というようなことをたまにやらかします。

 

あとは「ここにあるはず」の階段が

無くて落ちるとかもあります。

 

 

というわけで、わたし自身が

結構脳がバグっている人間です。

 

なので脳をだますライフハックみたいなのを

めちゃくちゃ多様して

何とかごまかしごまかし生きていますが

 

生きにくいなーと感じる出来事が時々起こります。

(日常的に起こる脳のバグについてはあきらめているところがあります)

 

それでも、にぎみたまタイムウェーバーや

にぎみたまセッションを通して

だいぶ生きやすくなってきたので

年に数回しか起こらなくなりました。

 

 

以前は毎日のように

バグのせいでおかしくなっていました。

 

 

普通に生きてるはずなのに

他の人と生きている世界が違うかのように

感じ方が違って合わせるのが難しいと感じていました。

 

「脳のバグ」がスタート地点にあって

何かしらの「イベント」が起きて

やらかしたことに対して感情が大暴れして

自分で感情の手綱を握ることが出来なくて

自己嫌悪の波に飲み込まれて

結局自責の念でおかしくなることが多発してました。

 

脳のバグからの「やらかし」があると

だいたい心もやられるので

絶望してしまって

世界を壊すリセットボタンを

押したくなるような日がありました。

 

 

脳のバグってやつは

直すことが出来ないので

ホントどうしてくれようか?って思います。

 

けどそれで何かが起きた時に

何を感じて、どう行動するかは

自分で選ぶことが出来るんですよね。

 

そうだ、これは脳のバグのせいだと

冷静に観察できるようになると

人生めちゃくちゃラクになります。

 

わたしの場合はですけれど

バクとうまく付き合うことが出来るようになったのは

にぎみたまセッションや

タイムウェーバーの効果がとても大きかったと思います。

(ウェーバーのとあるモジュールを使ったときに、脳のバグ傾向がくっきり出ていたので)

 

 

バグがある=自分がダメな人間なんだ

という視点から抜けて

 

バグと自分自身を切り離せるようになると

少し生きるのがラクになるかなって思います。

 

 

でも、生きにくいよね。

「普通」のことが「当たり前」にできないって。

 

 

ライフハック的なものを使うことで

少しだけ生きやすくなるかも?と思うので

本を紹介しておきますね。

 

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