あなたは苦手なことってありますか?
こういう時に疲れちゃってーというのを
「なんとなく」ではなく
「こういうシチュエーションが苦手」と
明文化しておくことで
自分の心をしっかり守る事が出来ます。
うちの長男は、聴覚過敏があるのですが
彼は外に出る時にはイヤホン
(ノイズキャンセリング付)をしています。
大きな音や雑踏のザワザワが苦手なので
音を流さない状態で
外から入る音を緩和している時も多いです。
彼は自分が「音が苦手」というのがわかっているので
このように対処をしています。
なんとなく不快な事を
きちんと「〇〇が嫌」「〇〇が苦手」と
明文化することによって
それを避ける方法を選ぶことが出来ます。
全てを避けることは難しくても
自分が苦手なシチュエーションを知っておくことで
「不快」な状態を少なくすることが出来ます。
不快な状態という
ストレスの多い状態を減らすことも
「幸運」や「幸福」を追求する時には
すごく大切な事です。
不快な時って感情がどうしても
そっちに引っ張られちゃうから。
あなたが不快に感じること
なんとなく嫌だなーということを
避けていくためにも一度明文化してみてくださいね。