人生を「変える」コツ

敵の多い世界で暮らしていませんか?

プロジェクトの卒業生とお会いしてきました。

 

「こんな風になるなんて思ってもみなかった」

「想像もしていなかった」

「以前とは全然違う」

「自分のど真ん中が変わった」

などなど、感想を貰いました。

 

プロジェクトを通して

人生のシナリオが大きく変わり

それぞれが人生を楽しんでいました。

 

あなたが出した結論は全て「正解」

 

人生に決められた正解は無いと思います。

 

勝ち組とか負け組とかいいますが

それはある一つの物差しで測った結果で

別の物差しを使えば

全く別の結論が出ます。

 

所謂「成功者」と呼ばれる人も

ビジネスではキラキラしていても

実生活ボロボロなんて話も

よく聞く話だったりします。

 

この場合何をもって「正解」とするのでしょう?

 

お金があれば家庭ボロボロでも正解?

それとも両方キラキラだけが正解?

 

この答えはそれぞれの価値観で違うと思うんですね。

違っていいんです。

 

お金より愛情!という人がいてもいいし

愛情よりお金!という人がいてもいいし

両方欲しい!という人がいてもいいし

別にそのどちらもいらないという人がいてもいい。

 

どれを選んでもいい。

どれを選ばなくてもいい。

 

欲張ってもいい。

欲張らなくてもいい。

 

いつだって、自分の出した答えだけが

「正解」なんです。

 

他人から何を言われても

自分が出した答えだけが「正解」です。

 

 

自分の「正解」を強く持ち続けるというのが

奇跡体質になった

プロジェクト参加者さんに

共通している事のように思います。

 

よく飲み屋でおじさんたちが

「巨人が」「阪神が」

とか各球団を推して熱く語って

自分の価値観を押し付けようとしますが

 

セリーグを好きでもいい

パリーグを好きでもいい。

どの球団を好きでもいい。

高校野球が好きでもいい。

サッカーが好きでもいい。

そもそもスポーツ興味なくてもいい。

 

そんな感じで、人それぞれに正解の形はあって

その人によって「正解」の形は違っていい。

 

自分の「正解」はこれだけど

あなたの「正解」はこれなんだね。

 

そんな風に自分を持ちつつも

相手の価値観も認めることが出来る。

 

そうすると世界に「敵」がいなくなります。

 

多くのかたは「正解」を求めるあまり

「敵」がいる世界で生きています。

 

「正解」があるということは

「不正解」があるということで

間違わないように、正しくあるようにと

頑張れば頑張るほど

対極に「敵」が生まれます。

 

自分も他人も

どんな選択もOKという価値観は

「敵がいない」世界です。

 

「敵」がいる人生シナリオをやめると

みるみる奇跡体質になり

想像の斜め上から奇跡が起こるようになります。

 

「こんな風になるなんて思ってもみなかった」

「想像もしていなかった」

というプロジェクト卒業生の声は

まさに奇跡体質に変わったことを

体現するような言葉だと思います。

 

自分が想像もしていなかった未来を

現実のものとして生きているんだなぁと思います。