〇〇しないから、悪いことが起こる
〇〇したから、怒られる
みたいに
因果応報って
何かを守らないと悪いことが起こるとか
これをしないと悪いことが起こるとか
「悪いことが起こる」前提で
使われがちですよね。
でも実際の「因果応報」って
人はよい行いをすればよい報いがあり、
悪い行いをすれば悪い報いがあるということ
なんですよ。
goo辞書にも書いてあったけど
現在では悪いほうに用いられることが多いです。
でも良いことしたら
良いことが起こるよ!!!も
因果応報という言葉の意味には含まれてます。
ならば!
良いほうでの因果応報マイルールを
作っていくといいと思うんですよ。
例えば……
今日は掃除をしたからいいことがある。
今日はオヤツ食べなかったから、明日はむくまない。
多くの人は
掃除しなかったから運気が落ちるとか
オヤツ食べなくてストレスが余計にたまるとか
悪いほうでの因果応報ルールが
自分の中にあるんですね。
この悪いほうの因果応報ルールがあると
【自分責め】の要因になりがちです。
例えば開運するには玄関掃除がいいというのに
今日も掃除しなかった。
だから運気が良くならないんだ。
自分が怠けものだから……
みたいな感じで
悪いほうの因果応報ルールにあわせて
自分責めをしちゃうんですね。
自分だけの因果応報ルールが
きっと誰しもあるはずです。
「みんな」が「普通」に「共通」して
持っているように見せかけて
それは自分だけのルールなんです。
例えば今テレビや新聞を賑わしている
宗教の話では
先祖供養をちゃんとしないから
悪いことが起こるみたいなのありますよね。
でもそんなことしなくたって
全然うまくいっている人だっているのに
その独自因果応報ルールに
飲み込まれて自分自身のものにしてしまっているのです。
〇〇しないと悪いことがある。
だから〇〇しなきゃいけない。
というルールで生きていると
すっごく生きにくくなっていって
義務ばかりが増えて
やりたいことが自由にできなくなっていきます。
〇〇しないと悪いことがある。
から
〇〇したからいいことがある。
という因果応報を採用して
もっと自由に毎日を楽しんでもらえたらと思います。
わたしは3日かけて
毛布とシーツと枕カバーを洗ったので
気持ちよく寝られるのでいいことしかないです。