人生を「変える」コツ

「盲点」が人生を変える

大真面目に自己分析したり

深掘りしたり自分と向き合ってみても

どうしても自分の視点だけでは

盲点が出てきます。

 

ジョハリの窓

https://www.kaonavi.jp/dictionary/johari/

では自分の側面を4つの切り口から捉えます。

 

自分がわかっていて、他人もわかっている

解放の窓

自分はわかっていて、他人はわからない

秘密の窓

自分はわからない、他人はわかっている

盲点の窓

自分はわからない、他人もわからない

未知の窓

 

自己探求で見えてくるのは

最初のふたつの窓だけなんですね。

 

自分から見えるものだけで

行き詰まり感を感じているなら

「盲点の窓」の視点が必要です。

 

自分ではわからないけど

他人からはどう見えているのか。

 

この視点が入ることで

今まで考えたこともないようなものが見えてきます。

 

 

だから長く自分と対話してきて

すごく頑張ってきたのだけれども

手詰まりになった時こそ

「他人の目」を借りるというのが

とても大切になってきます。

 

 

今まで「盲点」になっていた部分に

答えが眠っていることがよくあります。

 

ちゃんと人の言うことを聞かなきゃ!と思っていたけど

その聞く相手が

「モラハラ上司」とか「毒親」であれば

それは聞いちゃダメなやつです。

 

でも自分の目線だけだと

「ちゃんと聞かなきゃ」

「私のためを思って言ってくれている」という

答えにたどり着きがちなんですね。

 

 

「盲点」が入って初めて

「え?これ聞いちゃダメなやつ?」と

気付いて目からうろこがボロボロ落ちるのです。

 

頑張って一生懸命

自力でなんとかしようとおもってきたけれど

見えない扉があるようで

その扉が重すぎて開けない!!!と

感じていらっしゃるなら

 

圧倒的な他人目線が

人生を変える最初の一歩となります。