人生を変えたいときには
誰しも負荷をかける必要があります。
タナボタで人生が変わることはないのです。
「天は自ら助くる者を助く」という言葉があります。
【天は、他人の助けを借りずに自分自身で努力する者に力をかしてくれる】
という意味です。
元々は西洋のことわざで、明治時代に日本に入ってきた言葉だそうです。
原文は「God helps those who help themselves.(神は自立する者を助ける)」です。
奇跡を起こすためには
自分に負荷をかけるのが先なのです。
この順番を間違えないでほしいなぁと思います。
奇跡で人生を変えようとするのではなく
自ら奇跡を引き寄せるのです。
奇跡を引き寄せるための行動をしましょうというと
「ありがとう」を何回言ったらいいですか?とか
どこのパワースポット行けばいいですか?とか
パワーストーンはどれがいいですか?と
聞かれることがあるのですが
それは、叶えたいことと直結していますか?
例えば試験に合格するためには
パワースポット巡りをするのではなく
参考書を読むほうが大切です。
いくらご利益のある神社仏閣に行っても
勉強ゼロだったら受かりません。
まず資格の勉強をするのが先です。
順番を間違えちゃダメです。
ラクして奇跡を手に入れることは
にぎみたまのプロジェクトを見ていると
ほぼありません。
何かしらの行動が先にあって
自らを整えていった先に
思いがけない奇跡が舞い降りることがほとんどです。
積み重ねた先に「奇跡」は起こります。
スピリチュアルとか、エネルギーとか
そういうもの「だけ」に頼ってはダメです。
(そういうものが助けになるときもありますが)
叶えたいことを叶えるための
現実的な行動という
一番やりたくない負荷を自らにかけることで
想定外の未来はやってきます。