幸福度を上げる簡単な方法は
スマホなどの画面から
離れる時間を増やすことです。
「スマホ脳」という本の中で
デジタルスクリーンを見る時間が長い人ほど
鬱になりやすい傾向があるというのが
各国での実験データとして紹介されていました。
子供も大人も
どこにいてもスマホ画面から
目が離せなかったり
ついつい通知が気になってしまったり
大して興味もないけれども
ザッピングするかのようにSNSを流し見したりと
デジタルの世界にとらわれる時間が
とても増えているように思います。
ついつい暇つぶしのつもりが
ちょっと調べ物をするつもりが
気が付いたら30分、1時間経っていたとか
よくありませんか?
わたしはよくあります!
また、スマホを頻繁に使うことが
脳疲労につながっているので
イライラしたり物忘れが増えたりするそうです。
この「脳疲労」は調べてみると
なかなか厄介なようです。
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●うっかりミスが増える
「浅く考える機能」の処理能力低下で、
・物忘れが多くなる
・約束を忘れる
・うっかりミスが増える
・つまらないことに固執する
などといったことが起こりやすくなります。
●感情コントロール力の低下
「深く考える機能」が低下することで、
・思考力、判断力、集中力、意欲が低下
・イライラしやすくなる
・キレやすくなる
・やたらと涙が出る
など思考や感情に関わる支障が出てきます。
●自律神経の乱れで身体的な不調も
前頭前野の働きが悪くなると、心身を整えるカギとなる自律神経も乱れるため、多くの人が慢性的な疲れ、頭痛、めまい、不眠、腰痛、冷え、便秘、腹痛といった身体的な不調を伴います。
この状態を放置すれば、かなりの人がうつ病に移行していきます。
https://brand.taisho.co.jp/contents/tsukare/detail_185.html
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こちらのページでも
スマホの使い過ぎ→脳疲労→うつ病
という風に書かれていますね。
あんまり使わないほうがいいとわかっていても
ついつい使ってしまうデジタルツール。
SNSやスマホゲームなどのツールは
脳のドーパミンにうまく作用して
中毒になるように作られているそうです。
だからスマホから手を離そう!
デジタルデトックスをしよう!と思っても
なかなか難しいのが現実です。
なのですごく難しいことだと知っていますが
意識してスクリーンタイムを短くすることを
試してみてほしいなぁと思います。
デジタルにとらわれない時間を増やすと
必然的に心の健康を取り戻し
幸福度は上がっていくと思います。
ぜひ、試してみてくださいね。