人生を「変える」コツ

無理しすぎると「ねをあげるもの」

「ねをあげる」って漢字で書くと

音を上げるなんですね。

 

意味を調べると

・もう無理だ、限界だ、といった弱音を吐く。
・苦しさに耐えられず声を立てる。弱音を吐く。降参する。

という意味になるのですが

 

だいたい自分の言葉で「もう無理」って言う前に

身体が「もう無理」って言いだしませんか?

 

わたしはだいたい身体が先に「もう無理」のサインを出します。

 

 

でも、「まだ動ける。まだ平気」って

そこからもう少し頑張っちゃうと

また、身体が音を上げる。

 

前回よりもひどい状態で。

 

この繰り返しをし続けると

心身共に不調のループに陥ります。

 

どこかでこのループを

断ち切らない限りは

ずっとずっとループが続くのです。

 

 

そして遅くなればなるほど

心身の不調はひどくなり

元の状態に戻るのには

たくさんの時間が必要になります。

 

 

にぎみたまではこういう現象を

「強制終了」と呼びます。

 

もうそのままじゃ進めないよ。

そっちじゃないよ。

一度立ち止まって軌道修正しよう。

 

というサインです。

 

 

そして体は結構すぐ音を上げます。

心が「まだいける」と思っている段階でも

「もう無理!」って体が言い出します。

 

ぜひ最初のその段階で

一度休息をご自身にあげて欲しいなと思います。

 

 

なお、ちょっとそのサインを無視していたわたしは

金曜日から発熱して

週末まるっと寝込む羽目になりましたw

 

皆さんもどうぞお気をつけくださいませ。