土台がしっかりしていないとどんなに立派な建物も壊れてしまいます。
東京スカイツリーは地下50mまで杭を打ち込む基礎工事を5カ月かけてしています。
634mの建物を支える為には
しっかりとした土台が必要です。
これはわたしたちの人生でも言えることだと思います。
どんなに立派な「何か」になったとしても
自分の「土台」が無かったり
自分の「土台」が弱かったら
ちょっとの衝撃で積み上げた「何か」が崩れてしまいます。
なので、にぎみたまでは
それぞれの「土台」を整えることを
一番大切にしています。
どんなに立派なものがあったとしても
土台が無ければ、砂の城と同じです。
そしてこの「土台」の部分に
人生をうまくいかせないための
無意識の刷り込みが入っているのだとしたら
「まただ」と思うような
人生を足止めするための何かが繰り返し起こります。
あなたの土台に「いらない価値観」が紛れ込んでいませんか?
一度しっかりと土台を作れば
いつだって何度だって
例え崩れてしまったように思えたとしても
「安心安全」と「幸福感」の土台を持っているから
再び望む人生を作り上げることが出来ますよ。