どこかできいたことありませんか?
「感謝しましょう」
「ありがとう」を何回言いましょう。
「人の役に立ちましょう」
「人に喜ばれる事をしましょう」
っていう開運法。
この開運法は決して間違いじゃないんです。
でもこれをやると
不幸一直線になる人が一定数います。
特に
「人の役に立つこと」
「人に喜ばれる事」が
地雷級に不幸と直結している人がいます。
「人の役に立とうとして疲れちゃった」
「こんなに頑張ってるのに、どうして喜んでくれないの?」
これが心に浮かぶ人は
「人の役にたつこと」「人を喜ばせること」
をやめてください。
人の役に立とうとして
「幸福な王子」みたいに
自分がボロボロになってしまっては
「開運」なんて遠ざかるばかりです。
「人の役にたつ」というのと
「人にいいように使われる」は
全く別物です。
人の為にと思って頑張って自分がボロボロになっている人は
「人にいいように使われている」状態です。
誰かの奴隷になっているのと変わりません。
人を喜ばせよう!としたのに
「どうしてこんなに頑張ったのに」
「あなたのために」
という相手を責める言葉が出てきてしまうなら
それは「相手を喜ばせよう」としているのではなく
自分を喜ばせるために
相手を利用しているだけです。
どんなにやっても開運しません。
このふたつはどちらも
「他人」というのを通して
自分の運を上げようとしています。
心身が整ってない状態で
これをやろうとすると
「他人にエネルギーを奪われる」か
「他人からエネルギーを奪う」ということに
どうしてもなりがちです。
だから、人の為にとか
人を喜ばせるとかよりも
まずは自分のために。
まずは自分を喜ばせることを。
そのほうがずっとずっと
「個」の自分を幸せにする近道です。
自分が最高に楽しくて萌えて
時間も忘れるくらい没頭できる事に
全集中するほうが
実は誰かのお役に立ったりするよりも
ずっとずっと「幸福度」が上がります。