人生を「変える」コツ

「わたしなんて」という悪魔のささやき

わたしなんて、大した事も出来ない。
わたしに出来るはずがない。

という言葉が頭をよぎる時がありませんか?

 

これね。

わたしは「悪魔のささやき」だと思っているんです。

 

なんでかっていうと

1.やる気が減る

2.自己肯定感がだだ下がり

3.自分かわいそうの悲劇モードに突入

4.(物事が)停滞してしまう

という四重苦になってしまうからです。

 

 

だからといって、

気合と根性でなんとかしろ!という話ではないのでご安心ください。

 

気合と根性でなんとかできたら

その穴にハマらないんだわって思っております。

 

 

「わたしなんて」という時って

結構自分では頑張ってる時だと思うんです。

 

頑張ってるけど

結果成果が見えてこない時には

やる気なくなっちゃうし

精神的にも疲れてきちゃうし

 

「もー。わたしなんて!!」と

ある種自分に対する怒りがこみあげてきての

 

「わたしなんて(涙)」という

悪魔のささやきに繋がるように思います。

 

 

ここまで読んで勘の良い方はお気づきになられたかもしれません。

 

根っこにあるのは

「自己否定」です。

 

この自己否定というのは

生育環境だとか

持って生まれた性格だとかで

強く出てしまう人もいます。

 

 

悪魔のささやき「わたしなんて」が出てきたときに

自分がダメな理由をたくさん探してしまうと思うんです。

 

そして「自己否定」を強めてしまいます。

 

なので、悪魔がささやいた時

自分がダメな理由を探さずに

自分が出来ている事を探してみてください。

 

めんどくさいのに仕事してる

やりたくないけど家事してる

・・・みたいに

ホントは嫌だけれどやってること

誰しもあると思います。

そういう嫌だけれども出来ているを数えてみる。

 

目標が達成できなくて

「わたしなんて」になっている時には

結果ではなく、ここまでしてきた行動を振り返ってみる。

 

何もせずにお布団の中にいたわけじゃなくて

たくさんの頑張ってきたことがあると思います。

出来たこと探しをしてみてください。

 

そして出来たことを見つけるたびに

自分の事をほめてあげてください。

 

ほめる?は?無理だし!っていう時には

指折り数えるだけでOKです。

 

出来たこと、出来ていることを数えると

いつの間にか「悪魔のささやき」が

聴こえてこなくなります。

 

ぜひ試してみてくださいね。