「文系のためのめっちゃやさしい 宇宙」
という本の中で
宇宙は収縮と膨張を繰り返していると
書かれていたんですね。
ビックバンから膨張し続けてるわけじゃなかったのです。
収縮したり、膨張したりを
繰り返しているみたいなんです。
(そのあたりは文系すぎる脳ミソのわたしにはうまく説明できないんですけどw)
本について詳しくはこちら
https://www.newtonpress.co.jp/book/Bunkei/Universe.html
えー!宇宙って人間みたいー!って思いました。
収縮を繰り返すというので、
心臓か!?って思ったのですよね。
最近ぼんやりと
人間って宇宙そのものというか
宇宙を小型化したものなんじゃないだろうか?って
思っていたのですよねー。
腸内細菌っているじゃないですか。
あれって、人間の細胞とは全く別の生物で
人間の身体を住処にしてる生物なんですよね。
宇宙という入れ物の中に
たくさんの星があって
もしかしたら宇宙人もいたりして
地球には人間や他の生物がたくさん生きてる。
人間という入れ物の中には
たくさんの臓器があって
寿命がない大腸菌が身体の中に住んでて
善玉菌と悪玉菌が勢力争いしていたり
赤血球やら白血球やら、たくさん生きてる。
ちょっと見方を変えてみたら
人間=宇宙そのものでもいいんじゃないかと
最近思っているんです。
自分で自覚出来てコントロールできる
最小単位の宇宙が自分そのものだとしたら
他の宇宙(他人)とは
ルールも考え方も違って当たり前で
宇宙の状態(身体の状態)も一人一人違って
この世に1個しかない貴重な宇宙なのだから
自分の事大切にしてあげて
絶対いいと思うんですよね。
他人(他の宇宙)よくしようとすることに
頑張るよりも
自分宇宙(自分自身)を大切にすることが
とてもとても重要だと思うのです。
身体という宇宙構成要素も大切に。
心という見えない宇宙空間も大切に。
あなただけの宇宙を大切にする生き方を
選んでみてもいいと思ったのです。