親ガチャという言葉が去年流行りましたが
人それぞれ、
与えられているモノは異なります。
積み木とかレゴとかを思い浮かべて欲しいのですが
自分の家にあるものと
他の子の家にあるものは
ベースは同じだけれども
形や個数が違っていたと思います。
(友達の家のリカちゃんハウスが豪華で羨ましかった子供時代w)
それぞれ与えられた中で
自分なりの遊びをしていたのではないでしょうか。
わたしは4つ下の弟の為に
積み木で迷路を作って
弟がミニカーを走らせたりしましたが
積んで形を作ったり
どれだけ積めるか競ったり
それぞれ色々な遊び方をしていたと思います。
自分に与えられたものの中で
自分なりの遊び方を見つけて楽しむ。
といったことを
子供時代にした経験があるのではないでしょうか。
何もなくても、砂場で遊んだり
ブランコだけでも遊べたり。
ことこれが人生となると
自分に与えられたものだけで遊ぶのは難しい!と
思ってしまうのではないでしょうか。
人をうらやんだり
誰かをねたんだり
自分に与えられたものが足りないように感じて
もっと欲しい!と願ったり
何故与えられないのかと憤ったりして
なかなか手元に配られているモノを
見直す機会が無いように思います。
一度自分に配られているものを見直し
それでいったん組み立ててみる。
今与えられたものの中で
どうやって人生を構築していくのかを
ぜひ考えてみてくださいね。
どうやったら今あるものだけで
楽しく毎日を過ごすことが出来るでしょうか。
子供の頃のように
無邪気に妄想してみてくださいね。
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