人生を「変える」コツ

幸福になりたかったら、思考プログラムを疑ってみよう

幸福って何を基準にしているんだろう?って

思うんですよね。

 

これだから幸福!っていう

定理みたいなのって無いですよね。

 

それに同じ状況においても

幸福だと感じたり

不幸だと感じたり

人によって感じ方は様々です。

 

なぜ感じ方が違うかというと

成長する間に

両親や周囲の大人や常識

それから色々な経験において

「思考プログラム」が

人それぞれ出来上がること。

 

それと、生まれ持った個性という

「ベースプログラム」

(兄弟でも性格全然違いますもんね)

 

この二つが掛け合わさって

「自動発動感性プログラム」が出来て

人それぞれ幸福の感じ方が

違うのだと思います。

 

例えばですけれども

お金持ちになりたい!という人がいます。

 

お金が欲しいというのには

絶対ウソは無いんですよ。

 

でも「自動発動感性プログラム」で

(親が仕事で苦労しているから)

お金を稼ぐ=苦労と

プログラミングされていると

 

お金は欲しいけど

苦労するくらいなら嫌。

・・・という風になり、

ずーと「お金欲しい」どまりになってしまう。

 

幸せになりたい

けど、今幸せになっていないなら

「自動発動感性プログラム」のどこかに

親の影響だったり、自分の経験則から

 

「幸せになると〇〇になる」

というマイナスの観念が刷り込まれています。

 

 

にぎみたまのプロジェクトでは

「変わりたい」という言葉を

ほぼ全員の方がおっしゃいます。

 

しかし同時に

「変わるのが怖い」とも

ほぼ全員の方が言います。

 

「怖いって何が?」と聞くと

答えが出てこないのです。

でも怖いんです。

 

この「なんかしらんけど怖い」は

「自動発動感性プログラム」の中に

変わったらこんな悪いことがあるぞ!が

刷り込まれているからなんです。

 

 

今よりもっと幸せになりたいとか

今よりもっとお金持ちになりたいとか

今の自分を変えたい!とかってなると

この「自動発動感性プログラム」を変えるのが

一番の早道になると思います。

 

 

逆に言えば

「自動発動感性プログラム」を変えない限り

一足飛びに未来を変えるのは

なかなか厳しいんじゃないかなと思います。

 

自分が正しいと思う選択が

イコール幸せや成功に繋がる選択ではないからです。

 

にぎみたまプロジェクトでは

「自動発動感性プログラム」へのアプローチを

にぎみたまセッションや

タイムウェーバーを使って行っています。

 

プロジェクトでは4カ月で集中的に

一気にこの「自動発動感性プログラム」を

書き換えています。

なので劇的に人生に変化が起きます。

 

 

が。

この「自動発動感性プログラム」は

自分で書き替える事も可能です。

 

その一番最初は

「自動発動感性プログラム」を

疑ってみることです。

 

例えば、幸せになるのが怖い

って思ったら「本当に?」と

自分に問いかけてみる。

 

そしてどうしてそう思ったのか

子供の頃親に言われたこととか

過去の経験と照らし合わせてみてください。

 

そうすると「怖い」と思う原因が

「親が〇〇って言ってた」とか

「幸せになったら、ねたまれる」とか

過去の色々な出来事や思い込みが

「怖い」の感情の裏側に

貼りついていたことに気付きます。

 

気付いたらこっちのもんです。

今からそのプログラムを書き換えちゃえばいい。

 

とはいえ、怖いんですけどね。

 

一気に書き換わらなくても

徐々に書き換わっていけば大丈夫です。

 

ぜひ、試してみてくださいね。

 

 

 

 

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