人生を「変える」コツ

生殺与奪の権を他人に握らせるな!

今日のタイトルは

鬼滅の刃の富岡義勇のセリフですので

馴染みのある方も多いかもしれません。

 

生殺与奪の権を他人に握らせている人が

多く感じるので今日は書いてみました。

 

にぎみたまのプロジェクトでは

「これってどうでしょうか?」

(あってますか?正しい答えをくださいという意味合いで)

質問された時には

一切お答えしないを徹底しています。

 

真実は人の数だけあるんですよ、でも事実は一つです。

(これは「ミステリと言う勿れ」という漫画の中のセリフです)

 

正解も人の数だけあります。でも事実は一つです。

 

例えばにぎみたまが「これが正解」とお伝えしても

他の人にとっては「不正解」であるということは

往々にしてあることだと思います。

 

なぜならば「にぎみたま」の価値観の前提に

正しいか正しくないかの

判断をすることになるからです。

 

誰かの言う正解を飲み込んだ時

生殺与奪の権利は相手のものです。

 

正しさという主観のもとに

あなたをコントロールすることになるからです。

 

なので、にぎみたまはいつも

答えを出しません。

 

どうしたらいいでしょうか?

と聞かれた時には

とある方法をお伝えして

自分で答えを出すようにお伝えします。

 

そうしないと

毒親からの支配から逃れても

DV配偶者の支配から逃れても

次は、にぎみたまに依存して生きることになります。

 

 

わたしたちは、そうなって欲しくない。

 

 

あなたの人生は

あなたの感性で彩られ

あなたの決断の元に作られるものです。

 

 

プロジェクトの参加について

相談をいただく事がたくさんありました。

 

けれどそのどれにも

ご自身で判断してくださいと

一見冷たいようなメッセージをお伝えしました。

 

わたしたちは

「みんな参加したらいいのに」と

思っていますけれども

あなたの人生の選択は

あなた自身のものだから

 

「おいで」とも「来るな」とも言わず

静かに判断を待つだけです。

 

 

プロジェクトのご相談を通し

「(他人に)決めて欲しい」というのを

とても感じました。

 

どうか、あなたの

生殺与奪の権を他人に握らせないでください。

 

自由が欲しいなら

自分で人生を切り開きたいなら

まず最初にするのは

 

「他人に正解を求めるのをやめる」こと。

 

 

ぜひあなたも

心のどこかに留めておいていただければと思います。

 

 

 

 

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